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Author: 山近 慶一 Created: 2006/07/14 22:22
K.Yamachikaのblog

By 山近 慶一 on 2007/11/06 23:25

Windows Vista上でVMware Workstationを実行すると、次の仮想ネットワークアダプタが自動的にインストールされる。DHCP用とNAT用の、これはこれで便利なものだ。

VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet1
VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet8

しかし、Windows Vistaにおいてはこれがとても鬱陶しいものになる。
というのも、これらの仮想ネットワークアダプタを使用するネットワーク接続は、必ず「パブリック」と認識されるためだ。手動でプライベートに変更しても、再起動したらやはりパブリックに戻ってしまう。

Windows Vistaの仕様上、Windowsファイアウォールは必ず「セキュリティをより高くする」方向に設定される。つまり、プライベートネットワークとパブリックネットワークが混在すると、パブリックネットワーク用の厳しいフィルタの方が有効になり、信頼できるLAN内なのにいろいろと不自由することになる。

また、エクスプローラでネットワークを開こうとすると、毎度毎度「ネットワーク探索が無効になっています」と表示されてブロックされるので、1クリック余計に手間がかかる。

そこで回避策である。あまりに根本的かつ大胆すぎて気づかなかったのだが、めったに使わない仮想ネットワークアダプタやDHCP、NATなどは、窓から捨てて^H^H^H^H^H^Hあっさり止めてしまえばよいのだ。手順は次のとおり。

1. VMwareを起動して、[編集]-[仮想ネットワークの設定]を開く。UACによる昇格が必要。
[スタート]-[すべてのプログラム]-[VMware]-[仮想ネットワーク管理]でもよいが、こちらは必ず右クリックして[管理者として実行]を選択すること。そうしないと、手順3や4で[適用]ボタンが表示されなくて焦るよ。

2. [ホスト仮 ...
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By 山近 慶一 on 2007/09/25 19:43

9月24日付けで、Windows Server 2008 RC0が公開された。
RC0の概要はこちら。

Windows Server 2008 Release Candidate Evaluation
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/audsel.mspx

製品選択とプロダクトキーの入手はこちらから。注文は無料だがpassport認証と送付先住所などの入力が必要。

Evaluate the Windows Server 2008 Release Candidate today
http://technet.microsoft.com/ja-jp/bb687945.aspx

プロダクトキーなしのISOイメージファイルダウンロードは以下で。
エントリはエディション別になっているが、Standard, Enterprise, Datacenterのバイナリは共通なのでx86とAMD64を1つずつダウンロードすればOK。

Windows Server 2008 RC0 Standard Edition(日本語)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d694d4cc-0681-41b5-b02e-012be18f8b71&DisplayLang=ja

Windows Server 2008 RC0 Enterprise(日本語)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0818d425-cd47-4279-be8d-24aba14530a3&DisplayLang=ja

Windows Server 2008 RC0 Datacenter(日本語)
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By 山近 慶一 on 2007/07/18 0:53

VMware Workstation 6は、公式にはWindows Vistaホスト&ゲストに対応しているとされています。
ところが、ビルド45731(現在の最新)までのVMawreのWindows Vista対応は限定的です。
仮想マシンを起動したとき、こんなメッセージが表示されて、Ethernet0が勝手にdisconnectになってしまったことはありませんか?

Virtual device Ethernet0 will start disconnected

調べてみると、どうやらVMwareがUAC(ユーザーアカウント制御)に完全に対応できていないために起こる問題のようです。
VMware.comのフォーラムでは、VMwareの修復で直ったという話もありますが、それはもともと正しくインストールできていなかったときの話。
UAC絡みの問題は、VMwareの再インストールや修復、仮想マシンの再構築では修正できません。
UACを無効にしてから再インストールして、再度UACを有効にしても、完全には修正不可です。
一見すると直ったようですが、複数の仮想マシンを起動するとやはりdisconnectになります。

UACを無効にしてしまえば、問題は起きません。
しかしながら、システム全体のセキュリティが弱くなるのでお勧めしません。
いろいろ考えて、この問題の回避策を見つけました。といっても、誰でも気づくようなことですけど。

1. VMwareのショートカットを作成し、右クリックする。
2. [管理者として実行]で起動する(UACによる確認あり)。

また、毎度右クリックして[管理者として実行]を選ぶのが面倒なら、次のようにするとよいでしょう。
UACによる確認は飛ばせません。

1. VMwareのショートカットを右クリックする。 Read More »

By 山近 慶一 on 2007/06/09 21:35

Windows Vista Ultimate x64のMedia Centerで撮りためたビデオを、MPEGに変換してDVD-R/RWに落としたい。
Media Centerは、dvr-msという独自形式で動画を保存してくれる。また、Media Centerから直接DVDを作成すると、異常に時間がかかる上に途中でキャンセルするとその後二度とDVD作成ができなくなるという、困ったシロモノ。
dvr-ms形式に対応したRoxio Easy Media Creator 9は持っているのだが、x64環境にインストールすると、Windows Media Playerでの動画再生が一部おかしくなる問題が発生したため利用を断念したという経緯もある。

とりあえずDVRMSToolboxをインストール。これはウィザードで簡単かつ普通に完了。

●設定
DVRMStoMPEGSettingsを起動してみたら、プロファイルが空っぽ。
これは自分で作るんだろうと思ってNew Profile→Addでいきなり落ちる。エラーメッセージから、なぜかC:\Program Filesの下を見ていることが分かったので、レジストリエディタで次の値を修正して解決した。x64環境ではありがち。

キーのパス:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\DvrmsToolbox
値の名前:InstallDir(REG_SZ)
設定値(修正後):C:\Program Files (x86)\DVRMSToolbox

●変換実行
DVRMStoMPEGGUIを起動して変換を試す。
ファイルのパスは、日本語とスペース含みに対応していないようだ。

さらなる問題が発生。
Error in Do Work - CLSID {3E8868CB-5FE8-402C-AA90-CB1AC6AE3240} を含むコンポーネントの COM クラス フ ...
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By 山近 慶一 on 2007/06/09 20:26

WSUS 3.0の正式リリースにともなって、Windows 2000 Server上で動いていたWSUS 2.0をWSUS 3.0に移行した。
老朽化したハードウェアのリプレースも同時にやったので、直接アップグレードではなく、新規インストールになった。
このサーバはファイルサーバも兼ねているが、最近特にマイクロソフト関係のファイルが増えていて手狭になっていた。

1. Athlon XP 2000+と対応マザーボード、ATA-133 HDDを取り外し
 ホコリがすごかったので徹底的に分解清掃。うるさくなったケースファンも交換。
 Promise FASTTRACK TX2000+120GB HDD x 4の構成を終了。
2. Athlon64 3000+と対応マザーボードに交換
 DDS-3オートチェンジャとPanasonic DVD-RAMドライブを取り外し、SCSI環境を一掃。
 ATAPI CD/DVDマルチドライブに交換。安物だけど読み書きが速い。
 ハードディスクはS-ATA IIの250GB+320GBにスケールアップ。
3. Windows Server 2003をインストール
 これまたリリースされてすぐのSP2を適用。
4. WSUS 3.0をインストール
 同期に一晩かかった。ダウンロードファイルサイズの合計は19GBなり。

結果:
ファイルサーバとしてもWSUSサーバとしても、快適のひとことに尽きる。
RAMも2GBにしたので、Windows内部データベースの動作も高速でよい。
Windows Vistaからのリモートデスクトップ接続も、接続時のエラーがなくなり便利になった。

By 山近 慶一 on 2007/02/11 11:43

去年のいつ頃からか忘れたけど、うちにはXbox 360が鎮座している。
んでもって、11月からWindows Vista 32/64を使っている。メインPCはx64。

そして、なぜか今になってWindows Vista Ultimate x64がXBOXを発見したらしく、Media Extenderをインストールしなさいだの、Media Centerをセットアップしなさいだの言ってくるもんだから、とりあえず設定してやった。
Windows Vistaにある、自分のピクチャだのミュージックだのをゴリゴリと検索して、Xboxで視聴できるようになった。

使ってみて思ったんだけど…
この機能って、Vistaマシンが落ちてると当然のように使えない。
テレビ画面に写真が映ったからって、あんまり楽しくない。
絵のない音楽をテレビのスピーカーで聴きたいとも思わない。
CDもDVDも、PCでもXboxでも単体で再生できる。

そんなにしてまでMedia Centerで写真を見たり、音楽を聴いたりしたいとは思わないんだよ。
とにかく大がかりで大げさすぎるんだ。豆をつまむのにユンボ持ってくるようなもの。
今時、もっと小さい機械で、簡単な操作で見られるもの。ノートPCだって[es]だってある。

んで、昨日近所のZOAって店でIOデータのUSB接続TVチューナー「GV-MC/TZ」を買ったんだ。約13K円。
Media Centerのメイン機能、テレビ視聴&録画を試してみようと思って。もちろん将来のネタ集めを兼ねてる。
GV-MC/TZはMedia Center専用なんで、視聴ソフトは付いてない。バスパワー動作で、想像以上に画像はきれい。
TV番組表に対応してて、予約録画ができる。シリーズ録画に再放送は録画しない機能なんてのまである。
Windows Vista x64に対応してる点も見逃せない。つー ...
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By 山近 慶一 on 2007/01/04 10:52

やっと来ましたAntiVirusのVista対応版。32/64両対応です。
とはいえ、英語版だけのリリースです。ホントやる気ないですね。
Windows Defenderが邪魔だと言ってくるけど、これを切る気にはなれません。

By 山近 慶一 on 2006/11/22 23:22

SHARPのW-ZERO3[es]をUSBモデムとしてWindows Vistaマシンにインストールしようとして、Windows 2000/XPと同じインストール手順を実行しても、「ファイルが見つかりません」というエラーが発生してドライバをインストールできない。
この原因は、「USB_Modem_Driver\symmd2.inf」ファイル内の次の記述にある。

------------------------------------------------------------
[MODEM1_COPYFILES]
usbser.sys,,,0x20
symmdfilter007.sys

[Modem1.NT.HW]
AddReg = Modem1.NT.HW.AddReg

[Modem1.NT.HW.AddReg]
HKR,,"LowerFilters",0x00010000,"usbser", "SYMMD2"

[Modem1.NT.Services]
AddService=usbser, 0x00000000, LowerFilter_Service_Inst
AddService=SYMMD2, 0x00000000, SYMMD2_Service_Inst
------------------------------------------------------------

Windows XPでは「%SystemRoot%\System32\dllcache」フォルダにある「usbser.sys」が、[es」ドライバのインストールと同時にコピーされるので、問題なかった。しかし、クリーンインストールしたWindows Vistaには「usbser.sys」ファイルがないので、コピーエラーが発生するのだ。
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By 山近 慶一 on 2006/11/22 10:26

Windows Vistaをいろんなマシンにインストールしてみた。

1. VMware 5.5.3
いまだにexperimentalのまま。インストールに何度か失敗することもあったが、終わってみればマトモに動いた。
DirectX 9に対応していないので、Aeroは使えない。

2. ASUS A8R-MVPマシン
ATI Radeon Xpress 200、Athlon64、GeForce 7300GT搭載。
普通にインストールできて普通に動く。
モニタは1,280x1,024なんだけど、なぜか初期画面サイズが1,024x768になった。
デジタルOUTのみ認識されているため、音が出ない。これはRC1/RC2でも経験済み。
対応策は、Analog Device AD1986AのXP用ドライバをインストールすること。

3. DOSパラブランドのノート
SiSチップセット、Pentium4、Mobile RADEON 9700搭載
互換性の問題多数だが、クリーンインストールは問題なし。
IISやWindows Mediaエンコーダあり環境。
Windows XP環境をフルバックアップしてからアップグレード開始。

アップグレードインストールの場合、途中で多数システムチェックにかかる。
●インストール後にWindows Update実行推奨
内蔵カメラ、内蔵モデム→クリーンインストールで動作確認済み
●アップグレード不可でセットアップ終了
Daemon Tools→アンインストールしてから再開
●継続可能だが警告あり
ATI Catalyst Control Center→アンインストール
Symantec AntiVirus 10.1→放置 Read More »

By 山近 慶一 on 2006/10/07 15:31

ELSA nX-STATION L200

ELSAってところがネックかなぁ。すぐサポートやめちゃいそう。


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