投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2007/02/11 11:43
去年のいつ頃からか忘れたけど、うちにはXbox 360が鎮座している。 んでもって、11月からWindows Vista 32/64を使っている。メインPCはx64。
そして、なぜか今になってWindows Vista Ultimate x64がXBOXを発見したらしく、Media Extenderをインストールしなさいだの、Media Centerをセットアップしなさいだの言ってくるもんだから、とりあえず設定してやった。 Windows Vistaにある、自分のピクチャだのミュージックだのをゴリゴリと検索して、Xboxで視聴できるようになった。
使ってみて思ったんだけど… この機能って、Vistaマシンが落ちてると当然のように使えない。 テレビ画面に写真が映ったからって、あんまり楽しくない。 絵のない音楽をテレビのスピーカーで聴きたいとも思わない。 CDもDVDも、PCでもXboxでも単体で再生できる。
そんなにしてまでMedia Centerで写真を見たり、音楽を聴いたりしたいとは思わないんだよ。 とにかく大がかりで大げさすぎるんだ。豆をつまむのにユンボ持ってくるようなもの。 今時、もっと小さい機械で、簡単な操作で見られるもの。ノートPCだって[es]だってある。
んで、昨日近所のZOAって店でIOデータのUSB接続TVチューナー「GV-MC/TZ」を買ったんだ。約13K円。 Media Centerのメイン機能、テレビ視聴&録画を試してみようと思って。もちろん将来のネタ集めを兼ねてる。 GV-MC/TZはMedia Center専用なんで、視聴ソフトは付いてない。バスパワー動作で、想像以上に画像はきれい。 TV番組表に対応してて、予約録画ができる。シリーズ録画に再放送は録画しない機能なんてのまである。 Windows Vista x64に対応してる点も見逃せない。つー ...
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2007/01/04 10:52
やっと来ましたAntiVirusのVista対応版。32/64両対応です。 とはいえ、英語版だけのリリースです。ホントやる気ないですね。 Windows Defenderが邪魔だと言ってくるけど、これを切る気にはなれません。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/11/22 23:22
SHARPのW-ZERO3[es]をUSBモデムとしてWindows Vistaマシンにインストールしようとして、Windows 2000/XPと同じインストール手順を実行しても、「ファイルが見つかりません」というエラーが発生してドライバをインストールできない。 この原因は、「USB_Modem_Driver\symmd2.inf」ファイル内の次の記述にある。
------------------------------------------------------------ [MODEM1_COPYFILES] usbser.sys,,,0x20 symmdfilter007.sys
[Modem1.NT.HW] AddReg = Modem1.NT.HW.AddReg
[Modem1.NT.HW.AddReg] HKR,,"LowerFilters",0x00010000,"usbser", "SYMMD2"
[Modem1.NT.Services] AddService=usbser, 0x00000000, LowerFilter_Service_Inst AddService=SYMMD2, 0x00000000, SYMMD2_Service_Inst ------------------------------------------------------------
Windows XPでは「%SystemRoot%\System32\dllcache」フォルダにある「usbser.sys」が、[es」ドライバのインストールと同時にコピーされるので、問題なかった。しかし、クリーンインストールしたWindows Vistaには「usbser.sys」ファイルがないので、コピーエラーが発生するのだ。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/11/22 10:26
Windows Vistaをいろんなマシンにインストールしてみた。
1. VMware 5.5.3 いまだにexperimentalのまま。インストールに何度か失敗することもあったが、終わってみればマトモに動いた。 DirectX 9に対応していないので、Aeroは使えない。
2. ASUS A8R-MVPマシン ATI Radeon Xpress 200、Athlon64、GeForce 7300GT搭載。 普通にインストールできて普通に動く。 モニタは1,280x1,024なんだけど、なぜか初期画面サイズが1,024x768になった。 デジタルOUTのみ認識されているため、音が出ない。これはRC1/RC2でも経験済み。 対応策は、Analog Device AD1986AのXP用ドライバをインストールすること。
3. DOSパラブランドのノート SiSチップセット、Pentium4、Mobile RADEON 9700搭載 互換性の問題多数だが、クリーンインストールは問題なし。 IISやWindows Mediaエンコーダあり環境。 Windows XP環境をフルバックアップしてからアップグレード開始。
アップグレードインストールの場合、途中で多数システムチェックにかかる。 ●インストール後にWindows Update実行推奨 内蔵カメラ、内蔵モデム→クリーンインストールで動作確認済み ●アップグレード不可でセットアップ終了 Daemon Tools→アンインストールしてから再開 ●継続可能だが警告あり ATI Catalyst Control Center→アンインストール Symantec AntiVirus 10.1→放置
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/10/07 15:31
ELSA nX-STATION L200
ELSAってところがネックかなぁ。すぐサポートやめちゃいそう。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/09/10 0:06
Open-EのNAS
IDEコネクタに突っ込んだらNASの完成という、とってもお手軽な製品らしい。 シリーズにiSCSI用の製品もあるので、一度試してみたいデバイスなり。 Windows VistaはiSCSI機器を標準で扱えるので、テストデバイスとして欲しいな。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/09/07 22:44
昼頃。 PCを並べてるあたりから「バンッ」ってすごい音がした。 夜。ファイルサーバが静かに止まった。 ファイルサーバはAthlonXPマシンだ。今となっては古いマザーボードなので、例によってコンデンサ噴火だろうと思って調べてみたが、何も異常はなかった。 問題があったのはビデオカードだった。GeForce2 MX400。nVidiaさんかい?古い、古いよ。 見事なまでのコンデンサ噴火。盛大に金冠が破裂していた。 ということで、掃除とビデオカード交換でただいま復旧作業中。今までありがとうMX400。 ホントは同じカードがもう1枚あるんだけど、もう静かに眠ってもらおう。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/08/20 23:25
必要なツール類を一通りインストール。標準状態ではほとんど使い物にならないのね。最低限、まともなファイルビューアとメモ帳は入っててほしいところ。 Internet Explorerのお気に入りは、フォルダ階層に対応していない。これはかなり厳しい。 電話帳を京ポンから移植。ぼちぼち使えるモノになった。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/08/20 1:09
昨日届きましたよes。みんな黒を選ぶから私は白。汚れが目立とうが白。今まで使っていた初代京ポンも白。
さっそくいろいろと試してみる。分厚い取説は斜め読みして、2chやまとめサイトを中心に情報収集。使ってるヤツの情報はやっぱり濃いし強い。私の原稿もこうあるべきだな。
さてさて、見た目はWindowsだけど、中身は違うのね。これをきちんと理解するのに小一時間かかったけど、別物だと分かってしまえば気持ち的にはザウルスと変わらない。はいはい、miniSDカード足してそこに何でも入れればいいのね、みたいな。Transcendの80倍速1GB(SDアダプタ付き約6k円)がちゃんと使えたよ。
しかし、IEの「お気に入り」には参った。フォルダ階層を作ることができない。Operaは起動が重すぎで使わない。Operaで満足しとくんだったら、機種変更の必要ないし。
ということで、これから徐々に使い込んでレポートする予定。でも期待はしないで。
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投稿者: 山近 慶一 投稿日:
2006/08/15 17:09
SUSサーバとWSUSサーバが異なるマシンの場合、移行の前にSUSサーバのコンテンツフォルダを共有フォルダにしてから、WSUSUTILコマンドでmigratesusを実行する。 この共有フォルダのアクセス権は、デフォルトのEveryone 読み取りでよい。 つまり、migratesusを実行しても、既存のSUSサーバに何かが書き込まれることはないということで、異なるマシンでの移行は何度でもやり直せる。
一方、同一マシンでの移行のケースでは、.NET Framework 1.1 SP1 with セキュリティアップデートのインストールや、MSDE/WMSDEのインストールが必要になる。また、SUSサーバをホストするWebサイト(TCP 80を使う)に、既にSUS用の「/Selfupdate」仮想ディレクトリがあるが、これをWSUS用に書き換えてしまう。WSUSサーバをホストするWebサイトはTCP 8530などを使うことができるが、セルフアップデートはTCP 80のWebサイトに限定されるためだ。 したがって、IISのメタベースを含めてシステム環境や構成が大きく変わってしまうため、何度も移行作業をやり直すことはできない。
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