日付に関するユーザー定義関数を作った。この関数を作った目的は、今年度の範囲で処理をする場面が多かったので、「今年度の最初の日」と「今年度の最後の日」を知るユーザー定義関数を作ろうと思ったためだ。例えば日付が「2010年6月15日」だと、この日に対して「今年度最初の日」は「2010年4月1日」であり、「今年度最後の日」は「2011年3月31日」である。 Read More »
日付に関するユーザー定義関数を作った。この関数を作った目的は、今年度の範囲で処理をする場面が多かったので、「今年度の最初の日」と「今年度の最後の日」を知るユーザー定義関数を作ろうと思ったためだ。例えば日付が「2010年6月15日」だと、この日に対して「今年度最初の日」は「2010年4月1日」であり、「今年度最後の日」は「2011年3月31日」である。
システムを作っていくと、多くの場所で同じ処理をすることに気づく。例えば生徒の基本情報を記録する「生徒」テーブルには、生徒の氏名を「姓」と「名」のフィールドで記録している。しかし帳票では「姓+名」で表示をしたいので、至る所で「姓+' '+名」のような処理をすることになる。このような似たような処理はユーザー定義関数を作っておくとよい。 Read More »
システムを作っていくと、多くの場所で同じ処理をすることに気づく。例えば生徒の基本情報を記録する「生徒」テーブルには、生徒の氏名を「姓」と「名」のフィールドで記録している。しかし帳票では「姓+名」で表示をしたいので、至る所で「姓+' '+名」のような処理をすることになる。このような似たような処理はユーザー定義関数を作っておくとよい。