By 山近 慶一 on
2008/10/22 16:29
タスクマネージャの「プロセス」タブを開いて様子を見ていると、ハンドル数が突出してめだった動きを見せるアプリケーションが1つある。それがTVチューナーと同時に入れた「StationTV」だった。製品CDに入っているものではなく、PIXELAのWebで調べて落としたダビング10対応の更新版だ。
1秒間隔でチェックしていると、ハンドル数が1つずつ上がっては約66秒で元に戻る動作を繰り返している。例えば1417から始まって、1秒に1つずつハンドル数が増加し、1483になったら1417に戻るような動きだ。
これだけなら、何かタイミングを計っているだけのように思えるが、問題はここからだ。
パフォーマンスモニタでStationTV.exeのProcess - Handle Countを計測しながら、ウィンドウモード(起動する)と待機モードの相互移行をくり返しみてたところ、ハンドルリークの典型的な症状が確認できたのだった。
No. 操作 最小 最大
1 初回起動 1,396 1,407
2 待機モードへ 1,325 1,389
3 起動する 1,476 1,487
4 待機モードへ 1,359 1,423
5 起動する 1,500 1,515
6 待機モードへ 1,361 1,425
7 起動する 1,513 1,530
8 待機モードへ 1,381 1,441
9 起動する 1,531 1,547
10 待機モードへ 1,408 1,472
11 起動する 1,549 1,568
12 待機モードへ 1,409 1,453
13 起動する 1,562 1,573
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