検索 English (United States)  日本語 (日本)
2012年5月20日 ..:: メンバーblog ::.. 登録  ログイン
 blog一覧 最小化

 印刷   
 blogカレンダー 最小化

 印刷   
 blog検索 最小化

 印刷   
 Com2 メンバー blog 最小化
投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2007/11/06 23:25

Windows Vista上でVMware Workstationを実行すると、次の仮想ネットワークアダプタが自動的にインストールされる。DHCP用とNAT用の、これはこれで便利なものだ。

VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet1
VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet8

しかし、Windows Vistaにおいてはこれがとても鬱陶しいものになる。
というのも、これらの仮想ネットワークアダプタを使用するネットワーク接続は、必ず「パブリック」と認識されるためだ。手動でプライベートに変更しても、再起動したらやはりパブリックに戻ってしまう。

Windows Vistaの仕様上、Windowsファイアウォールは必ず「セキュリティをより高くする」方向に設定される。つまり、プライベートネットワークとパブリックネットワークが混在すると、パブリックネットワーク用の厳しいフィルタの方が有効になり、信頼できるLAN内なのにいろいろと不自由することになる。

また、エクスプローラでネットワークを開こうとすると、毎度毎度「ネットワーク探索が無効になっています」と表示されてブロックされるので、1クリック余計に手間がかかる。

そこで回避策である。あまりに根本的かつ大胆すぎて気づかなかったのだが、めったに使わない仮想ネットワークアダプタやDHCP、NATなどは、窓から捨てて^H^H^H^H^H^Hあっさり止めてしまえばよいのだ。手順は次のとおり。

1. VMwareを起動して、[編集]-[仮想ネットワークの設定]を開く。UACによる昇格が必要。
[スタート]-[すべてのプログラム]-[VMware]-[仮想ネットワーク管理]でもよいが、こちらは必ず右クリックして[管理者として実行]を選択すること。そうしないと、手順3や4で[適用]ボタンが表示されなくて焦るよ。

2. [ホスト仮 ...
Read More »


 印刷   
Copyright 2005-2006 NT-Committee2   使用条件  プライバシー