By 山近 慶一 on
2007/06/09 20:26
WSUS 3.0の正式リリースにともなって、Windows 2000 Server上で動いていたWSUS 2.0をWSUS 3.0に移行した。
老朽化したハードウェアのリプレースも同時にやったので、直接アップグレードではなく、新規インストールになった。
このサーバはファイルサーバも兼ねているが、最近特にマイクロソフト関係のファイルが増えていて手狭になっていた。
1. Athlon XP 2000+と対応マザーボード、ATA-133 HDDを取り外し
ホコリがすごかったので徹底的に分解清掃。うるさくなったケースファンも交換。
Promise FASTTRACK TX2000+120GB HDD x 4の構成を終了。
2. Athlon64 3000+と対応マザーボードに交換
DDS-3オートチェンジャとPanasonic DVD-RAMドライブを取り外し、SCSI環境を一掃。
ATAPI CD/DVDマルチドライブに交換。安物だけど読み書きが速い。
ハードディスクはS-ATA IIの250GB+320GBにスケールアップ。
3. Windows Server 2003をインストール
これまたリリースされてすぐのSP2を適用。
4. WSUS 3.0をインストール
同期に一晩かかった。ダウンロードファイルサイズの合計は19GBなり。
結果:
ファイルサーバとしてもWSUSサーバとしても、快適のひとことに尽きる。
RAMも2GBにしたので、Windows内部データベースの動作も高速でよい。
Windows Vistaからのリモートデスクトップ接続も、接続時のエラーがなくなり便利になった。