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投稿者: fuku 投稿日: 2006/11/25 23:43

11/25のNT-Committee2勉強会、無線LANでわかったこと。

WEPは簡単にクラックできるツールがある。104bitのWEPキーでも10~30分くらいでクラック可能のデモがありました。確かに。
みなさんWPA(またはWPA2)にしましょうとの事。
んでふと思ったのが、NintendoDSのWiFi通信はどうなんだと。
それを2セッション目のパネルディスカッションで口にしたところ、かな~り深い問題な事がわかりました。
結局、NitendoのWiFi通信はWEPまでの対応なので、こいつがあるとWEPを残さざるを得ないとの事でした。
対策としては、たとえばWiFi通信用にDMZを設けるってことらしいけれど。。。
Evil Twinも悩ましいですね。

とても興味深い勉強会でした。

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/11/22 23:22

SHARPのW-ZERO3[es]をUSBモデムとしてWindows Vistaマシンにインストールしようとして、Windows 2000/XPと同じインストール手順を実行しても、「ファイルが見つかりません」というエラーが発生してドライバをインストールできない。
この原因は、「USB_Modem_Driver\symmd2.inf」ファイル内の次の記述にある。

------------------------------------------------------------
[MODEM1_COPYFILES]
usbser.sys,,,0x20
symmdfilter007.sys

[Modem1.NT.HW]
AddReg = Modem1.NT.HW.AddReg

[Modem1.NT.HW.AddReg]
HKR,,"LowerFilters",0x00010000,"usbser", "SYMMD2"

[Modem1.NT.Services]
AddService=usbser, 0x00000000, LowerFilter_Service_Inst
AddService=SYMMD2, 0x00000000, SYMMD2_Service_Inst
------------------------------------------------------------

Windows XPでは「%SystemRoot%\System32\dllcache」フォルダにある「usbser.sys」が、[es」ドライバのインストールと同時にコピーされるので、問題なかった。しかし、クリーンインストールしたWindows Vistaには「usbser.sys」ファイルがないので、コピーエラーが発生するのだ。
Read More »

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/11/22 10:26

Windows Vistaをいろんなマシンにインストールしてみた。

1. VMware 5.5.3
いまだにexperimentalのまま。インストールに何度か失敗することもあったが、終わってみればマトモに動いた。
DirectX 9に対応していないので、Aeroは使えない。

2. ASUS A8R-MVPマシン
ATI Radeon Xpress 200、Athlon64、GeForce 7300GT搭載。
普通にインストールできて普通に動く。
モニタは1,280x1,024なんだけど、なぜか初期画面サイズが1,024x768になった。
デジタルOUTのみ認識されているため、音が出ない。これはRC1/RC2でも経験済み。
対応策は、Analog Device AD1986AのXP用ドライバをインストールすること。

3. DOSパラブランドのノート
SiSチップセット、Pentium4、Mobile RADEON 9700搭載
互換性の問題多数だが、クリーンインストールは問題なし。
IISやWindows Mediaエンコーダあり環境。
Windows XP環境をフルバックアップしてからアップグレード開始。

アップグレードインストールの場合、途中で多数システムチェックにかかる。
●インストール後にWindows Update実行推奨
内蔵カメラ、内蔵モデム→クリーンインストールで動作確認済み
●アップグレード不可でセットアップ終了
Daemon Tools→アンインストールしてから再開
●継続可能だが警告あり
ATI Catalyst Control Center→アンインストール
Symantec AntiVirus 10.1→放置 Read More »

投稿者: hirorin 投稿日: 2006/11/22 9:08

待ちに待っていたMicrosoft Windows Vista (RTM) が公開されましたね。
ということで、手元のPCにインストールしてみました。
その際に、いろいろ実験してみたので、その結果を書いてます。 

  1. 只今英語版と日本語版がリリースされています。
    それぞれのデータを、同一箇所にコピーしておきます。
  2. \sources\lang.ini
    を編集します。(日本語版のLang.iniに赤文字部分を追記しています)

[Available UI Languages]
ja-JP = 3
en-US = 3

[Fallback Languages]
ja-JP = en-us
en-US = en-us

上記のように準備したあとにsetup.exeを実行すると----

と画像 ... Read More »

投稿者: ishisaka 投稿日: 2006/11/14 17:39

クアッドコアのXeon 5300が発売された。

もはやマルチコア化の動きは止まらないけど、改めて僕ら開発者は心にとめておいた方がいいことがある。普通に作っていてはもう僕らのソフトウェアは早くならない。正確にはCPUが進歩してもクロックが早くなるわけではないから、単一プログラムの実行速度は早くならないのだ。これがいわゆるThe Free Lunch Is Overで、この論文に関しては以前にも書いているので、ソフトウェア開発に関する僕の考えはそちらを読んでほしい。(OPC Diary: マルチコア化に伴うソフトウェア開発者の責任)

IT Proにとってのクアッドコアを考えると、今は高価なクアッドコアが自分たちに本当に必要かどうかは、運用しているソフトウェアのCPUの使い方による思う。マルチスレッド化されていない一つのアプリケーション(代表的なものがゲーム)が、このクアッドコアプロセッサで劇的に高速化されたりはしない。一方Webサーバーのような複数のプロセス、スレッドが多数のセッションを処理するような用途では、クアッドコアによるパフォーマンスの向上が期待できる。ただこのような多数のスレッドによる並列処理の場合でも、処理データ量が多いとメモリの帯域がいっぱいいっぱいになってしまい、増えたCPUのコア数ほどのパフォーマンスの改善は望めないかもしれない。コア数が増えればそれだけメモリアクセスが頻繁になり、CPU間(コア間)での帯域と、メモリバスへのアクセス権の奪い合いになることを忘れないようにしないといけない。(これはSMPアーキテクチャを取るIntelの方が分が悪い ... Read More »

投稿者: hirorin 投稿日: 2006/11/13 17:08

はてはて、本格的に多言語環境といわれるものがそろってくるVistaと2007 Office Systmの時期となってきました。

多言語といえば、OS、Office、IEの言語、ソース、SQL ServerのCollationなどと、いろいろ泣かされてきただけに、そういった情報を提供すべく場所を新たに作るかどうかで悩み中。

せっかくここNT-Committee2のサイトがあるのですが、分類分け機能があるわけでもなく、皆さんは別途各自のサイトを持っているわけで。

はてはて、どうしたものか。

せっかくなので、22日からしばらくこもって、自宅サーバにDotnetNuke環境でも作ってみましょうか。VistaとOfficeもいれて、仮想環境も作って。


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