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投稿者: hirorin 投稿日: 2006/08/31 0:39

とある計画の下、こちらに開設しました。
近々某所にあるコンテンツを引っ越してくる予定。

何を書くかは、これからのお楽しみということで、よろしくお願いいたします。

#分類機能つかないかな、

投稿者: ishisaka 投稿日: 2006/08/26 12:25

 ITmedia News:Zuneは東芝製――MSが認める

この記事によれば、Microsoftが今年の終わりごろに発売する携帯メディアプレイヤーZuneは東芝製であることをMSが認めたようだ。
これでGigabeatそっくりじゃねー疑惑がGigabeatそのものであるということに決着したんだよね。きっと。

MSの広報担当者は、東芝が米連邦通信委員会(FCC)に携帯オーディオプレーヤーのZuneを申請したことを認めた。Zuneは今年中に発売予定。

 この申請により、このデバイスは3インチの液晶ディスプレイ、30Gバイトのハードディスク、無線接続機能を持つことが判明している。

このスペックもかねてからの報道どおりですね。

さぁ後はWindows Media Player 11との組み合わせ、オンラインサービスとの組み合わせでどこまでApple以上のモノを提供できるかですね。同じではダメでしょう。

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/08/20 23:25

必要なツール類を一通りインストール。標準状態ではほとんど使い物にならないのね。最低限、まともなファイルビューアとメモ帳は入っててほしいところ。
Internet Explorerのお気に入りは、フォルダ階層に対応していない。これはかなり厳しい。
電話帳を京ポンから移植。ぼちぼち使えるモノになった。

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/08/20 1:09

昨日届きましたよes。みんな黒を選ぶから私は白。汚れが目立とうが白。今まで使っていた初代京ポンも白。

さっそくいろいろと試してみる。分厚い取説は斜め読みして、2chやまとめサイトを中心に情報収集。使ってるヤツの情報はやっぱり濃いし強い。私の原稿もこうあるべきだな。

さてさて、見た目はWindowsだけど、中身は違うのね。これをきちんと理解するのに小一時間かかったけど、別物だと分かってしまえば気持ち的にはザウルスと変わらない。はいはい、miniSDカード足してそこに何でも入れればいいのね、みたいな。Transcendの80倍速1GB(SDアダプタ付き約6k円)がちゃんと使えたよ。

しかし、IEの「お気に入り」には参った。フォルダ階層を作ることができない。Operaは起動が重すぎで使わない。Operaで満足しとくんだったら、機種変更の必要ないし。

ということで、これから徐々に使い込んでレポートする予定。でも期待はしないで。

投稿者: 竹森 弘次 投稿日: 2006/08/17 16:29

地元経済誌に連載しているコラムを転載します。 ---  米国の小学生は算数の宿題で電卓を使うという話を聞いたことがあります。計算の原理さえ理解できているなら、実際の計算に電卓を使っても構わない。米国らしい合理主義的な考えだと思います。  ところで最近は学校の宿題で「何々について調べてきなさい」というお題目があるそうです。私の子供の頃にもあったかもしれませんが、記憶が曖昧ですがそういうときはたぶん図書館で調べたのだと思います。もちろん現代の子供たちはインターネットで調べ物をします。ご存じの通りインターネットには便利な検索サイトがあるのでキーワードを入力するだけで何でも調べることができます。そこには膨大な情報がありますし、今どきは検索スピードも高速ですから、きっとすぐに答えを探し出すことでしょう。 Read More »

投稿者: fuku 投稿日: 2006/08/16 0:43

TechED2006は熱くなりそう Read More »

投稿者: 原水 真一 投稿日: 2006/08/15 17:39

竹森さんとはなんだか不思議な仲で今でもお付き合いをしています。最初の頃はコミュニティの中でよくあるパターンですが、メールでのやり取りをしていました。そして気づいたら一緒にメーリングリストを盛り上げるとかいろいろなことをやっていて、松山に来るときはぜひ寄ってくださいみたいな話をしていたものです。 Read More »

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/08/15 17:09

SUSサーバとWSUSサーバが異なるマシンの場合、移行の前にSUSサーバのコンテンツフォルダを共有フォルダにしてから、WSUSUTILコマンドでmigratesusを実行する。
この共有フォルダのアクセス権は、デフォルトのEveryone 読み取りでよい。
つまり、migratesusを実行しても、既存のSUSサーバに何かが書き込まれることはないということで、異なるマシンでの移行は何度でもやり直せる。

一方、同一マシンでの移行のケースでは、.NET Framework 1.1 SP1 with セキュリティアップデートのインストールや、MSDE/WMSDEのインストールが必要になる。また、SUSサーバをホストするWebサイト(TCP 80を使う)に、既にSUS用の「/Selfupdate」仮想ディレクトリがあるが、これをWSUS用に書き換えてしまう。WSUSサーバをホストするWebサイトはTCP 8530などを使うことができるが、セルフアップデートはTCP 80のWebサイトに限定されるためだ。
したがって、IISのメタベースを含めてシステム環境や構成が大きく変わってしまうため、何度も移行作業をやり直すことはできない。

投稿者: ishisaka 投稿日: 2006/08/15 9:08

明日から社内にてプログラミングの入門講座を始める。そのための資料を探したり、スライドを作ったりしているのだけど、これが難しい。いや、ある本にめぐり合って簡単になったところもあるのだけど、やっぱり難しい。そこでプログラマーにとっての入門とは何かという点について考えて見た。

多くのプログラミング入門書、たとえばマイクロソフトプレスのステップバイステップシリーズを見ると、IDEのハードコピーが大きく描かれ、IDEやデーターアクセスコンポーネント、言語文法について丁寧に書かれていて、解りやすそうに思う。

ではこの本を読んで、プログラミングによって当人やユーザーが持つ問題を解決するためのプログラムを作れるかというと、これについては無理だろうなと思う。

無理だと思うのは、このような入門書が説明しているのはプログラミングについてではなく、IDEの使い方や言語文法の使い方であるからだ。ここにはある意味読み手側の期待とその本の内容にギャップがあって、このギャップがプログラミングを始めようとしている人たちにプログラムがうまく作れないという挫折感を味あわせている。

読み手に(僕の場合には受講者に)挫折感を味あわせないために必要なのは、プログラミングが何であるかを、説明することだと思う。プログラミングを始めようとしている人たちは、プログラミングという作業が何であるかを理解していないので、IDEの説明をしてもそれをどこで使ったらいいのかちゃんとイメージできていない。あるいはプログラミングとはコードを書いたり、GUIのデザインをする事だけだと勘違いをしてしまい、重要なその前のプロセスに気づく事ができないので、結局プログラムの目的を果たすことができないものを作ってしまったりするのだ。したがって、IDE解説書ではなくプログラミングの入門書を謳うのであれば、書き手は読み手にプログラミングのプロセスを説明し、理解させなくてはならない。

つまり、プログラマーにとっての入門とはプログラミングのプロセス(手順)を理解する事に他ならない。

プログラムが果たすべき目的に合わせ、現実のモノ・コトを抽象化して ... Read More »

投稿者: 山近 慶一 投稿日: 2006/08/10 21:00

@ITで、下記の記事が本日公開されました。これからWSUSを触る人、今困ってる人、これからの連載に期待してください。

そこが知りたい Windows Server Update Services
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/wsusqa01/wsusqa01_01.html


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